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    カテゴリ:社会・生活 > 職業


    新社会人TAGSTOCK1/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    4月に「新社会人」としてデビューした多くの若者たち。不慣れながらも仕事に対して奮闘する一方で、「会社が合わない」とあっさり辞めてしまう人も珍しくはない。

    これについて、26日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)での新社会人特集が話題になっている。

     

    ■「あいさつ」を理由に3日で退職

    番組では、早々に会社を辞めてしまった新入社員について特集。「『あいさつを大きい声で言わされて、嫌で辞める」』と3日目に親が会社に言いに来た」という会社員の声が紹介された。

    これについて、安田美沙子は「(あいさつは)基本中の基本だし、これが出来なかったら多分どこ行ってもやっていけない。親が言いに来るっていうのも、どんだけ自立してないんだろう、責任感がないんだろうって心配になる」と批判した。

     

    ■「逃げてもいい」ツイートに疑問

    また番組では、新社会人に対するツイッターの投稿を紹介。「仕事はいざとなったら投げ出してもいいし、逃げてもいいのです」「人は生きるために仕事をするのではない」と新社会人を励ます内容だ。

    これに対して「ちょっと他人事って感じもします」と感想を漏らした安田。セクハラパワハラで辞めるのは仕方ないとした上で、「やっぱり時間かけてやらないとわからないこともいっぱいあるし、やりがいも見つかると思う」と語る。

    カンニング竹山も「『逃げていいんだよ』って言ってご飯を食べられるならいいけど、ガキじゃないし学生時代と違うから社会は自分で稼がないとご飯食わせてくれない」「仕事はつらいけど、そのつらさを楽しみに変える精神力を作ってやる。その頭の切り替えを大人になったらそこを修行しないといけない」と持論を述べた。

    ■ネットでは賛否の声

    すぐに仕事を辞める新社会人たちに対してスタジオからは厳しい声があがったが、ネット上でも共感の声が寄せられた。

    「どんな仕事も慣れるまでは面白みを見出すのが難しいと思う。すぐに辞めるのはもったいない」

     

    「仕事はどんな仕事でつらいし大変! 楽しみに変える精神力が大事!」

     

    しかし、一方で「仕事が合わなかったら辞めてもいい」「無理して乗り越えることはない」と疑問の声も。

    「早々に見切りつけるのは良いことなのでは? 私の知ってる仕事ができて出世した上司たちは過去に転職しまくった人たちばかり」

     

    「別につらかったらバイトにでも乗り換えればいいじゃん、そんなつらいことを無理して乗り越える意味あるの?」

     

    スタジオの人の思考が『辞める=悪』なことにビックリしてる 真面目にコツコツ頑張って45歳でリストラって人生もありえるんだよ?」

     

    ■入社1ヶ月以内に会社を辞めた人を知っている?

    しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,332名を対象に「入社1ヶ月以内に会社を辞めた人を知っているか」について調査したところ、3人に1人が「知っている」と回答している。

    どういう理由であれ、会社を辞めることは自由だ。ブラックな環境で働いて体や心を壊すくらいなら、今すぐにでもそこから脱出すべきだろう。

    ただ一方で、つらいことを乗り越えた先に楽しみが待っているケースが存在するのも事実。自分の人生だからこそ、慎重に判断してほしい。

    ・合わせて読みたい→『ウチの夫』初回から辛すぎる内容に 「優しい人が損する社会」の声

    (文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年3月24日2017年3月26日
    対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

    たった3日で会社を辞めた新社会人 「信じられない理由」に驚きの声


    (出典 news.nicovideo.jp)

    嫌だからって・・・

    <このニュースへのネットの反応>

    【【新社会人】たった3日で会社を辞めた新社会人?「信じられない理由」に驚きの声…】の続きを読む



    (出典 www.mane-job.com)


    国に改善求める!

    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/20(月) 09:49:57.72

    将来を担う子どもたちを支える保育士の待遇が問題視されている。背景には、近年、「待機児童解消」の名のもとに進む保育の民営化がある。
    利益を追求するあまりに人件費が削られていないか。ジャーナリストの小林美希氏が現場を徹底取材した。

    *  *  *
    「会社の方針はコストカット。保育士も子どもも、きちんと処遇されていなかった」

    保育所を運営する大手の株式会社に就職した足立恭子さん(仮名、27歳)は、「大手という看板に騙された」と、すぐに後悔した。

    待遇は思いのほか悪かった。3年目でも月給は手取り17万円。ボーナスは年間で基本給の0.5カ月分しか支払われなかった。退職金制度もない。
    毎日、約2時間は残業したが、残業代は月に5時間分までしか申請できなかった。年収は250万円程度と薄給。

    配属された認可保育所では、1年のうちに半数以上の保育士が辞めていく。すぐに職員が入れ替わるため、子どもは情緒不安定になる。

    玩具を買うコストも削られた。恭子さんのクラスでは15人の0歳児に対して、重ねコップ、ぬいぐるみが数体、ガラガラ音が鳴る引き玩具が一つだけ。
    すぐに玩具の奪い合いが始まり、噛み付きやひっかきが起こる。新人には手作り玩具を作るようノルマが課せられた。園内に数冊しか絵本がなく、読んであげた記憶がない。

    楽しいはずの食事の時間。休憩時間はなく、恭子さんは泣く赤ちゃん2人をおんぶと抱っこしながら一緒に昼食をとった。保育士に余裕がないため、食べるのが遅い子には、スプーンで無理やり離乳食を口に突っ込んだ。
    「これでは、子どもの気持ちに寄り添ってあげられない。なのに、なぜ次々と保育所を作るのか」
    という疑問が膨らんだ。恭子さんは大手株式会社を退職し、地域に根付いて保育所を運営する小さな社会福祉法人に転職した。

    別の大手株式会社に就職した桜井明子さん(仮名、26歳)も、
    「保育士になるのが小学生からの夢だった。大手で安心して働ける」
    と意気揚々としていたが、その期待はすぐに裏切られた。
    1年目、1歳児クラスの担任になった。ギリギリの体制のため1日に4時間以上のサービス残業を強いられ、家でも仕事をした。
    月3回も土曜出勤のシフトに組み込まれたが、代休は取れない。どれだけ働いても月給は手取り18万円。
    保育士1年目の年収は、額面で278万円だった。疲弊してメンタルを崩し、2年目に退職して現在、別の園で派遣保育士として働いている。

    続きはソースで
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180816-00000012-sasahi-soci
    8/20(月) 7:00配信

    前スレ                2018/08/20(月) 08:02
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534719767/


    【【雇用】「ブラック保有所 急増!」3年目で手取り月17万円⁉背景に何がある?】の続きを読む

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