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    カテゴリ:事件・事故 > 裁判・判決



    (出典 jasaga.or.jp)


    何時の時代…

    1 Toy Soldiers ★ :2019/06/21(金) 13:56:59.04

     JAさが(佐賀県農業協同組合)の30代の元女性職員がセクハラ被害を受けたとして、同組合を相手取り、600万円の損害賠償を求めた控訴審判決が開かれ、福岡高裁が一審の佐賀地裁判決を変更し、慰謝料55万円の支払いを命じる判決を下したことが判明。JAさがの“性”に奔放な「実態」に、怒りの声が広がっている。

     原告の女性は2010年から11年にかけ、組合員の生産者対象の女性コンパニオンの性的接待が前提となっている懇親会に、業務として同席を余儀なくされた。また、別の研修会では女性は組合員の男からセクハラを受けたという。

     上司などに相談したものの、取り合ってもらえず、心的外傷後ストレス障害を発症。JAさがに安全配慮義務違反があったと提訴した。一審では慰謝料2440万円を求めて提訴したが、敗訴していた。

     女性は慰謝料の金額を600万円として控訴。福岡高裁は懇親会への同席を業務の一環と認め、「著しい精神的苦痛を受けた」と認め、55万円の支払いを命じる。
    しかし、研修会のわいせつ行為については、加害者が職員ではなかったことから、安全配慮義務違反を認めなかった。なお、JAさがはこの件についてコメントしていない。

     このなんとも胸*の悪い事件に、「そもそも性的接待を前提とした懇親会を開くことが不適切」「農家になるとただで性的接待してもらえるなら俺も農家になろうかな」「性的接待する気満々で参加して、そのノリで女性職員をターゲットにしていたのか?」など、JAさがに怒りの声が上がる。

     さらに、「女性の尊厳を無視している」「性的接待する気満々の懇親会に女性職員を参加させるなんて許せない」という声や「JAはもともとこういう組織」「JAは高慢な人間しかいない。その最たる事例」と暴露するネットユーザーもいた。

     JAさがは現在のところコメントをしていないが、「性的接待を前提とした懇親会」を定期的に開いていたとすれば、不適切な組織といわれても致し方ない。しかも、その場に女性を業務として同席させ、「目の当たりにさせる」とは、鬼畜行為と言わざるを得ない。

     安全配慮義務違反であるか否かの前に、平気で性的接待を伴う懇親会を開く「意識」が大問題だ。

    https://npn.co.jp/sp/article/detail/61641691/


    【【JA・懇親会・有罪判決】「JAさが」性的接待を前提とした懇親会を開催 女性職員に強制参加 地裁、JAに対し慰謝料55万円の支払い判決!】の続きを読む


    【裁判・東名あおり事件】懲役18年の判決下した裁判官「毎日葛藤した」

    もっと重くてもいい

    NO.7136228
    "東名あおり事故"懲役18年の判決下した裁判官「毎日葛藤した」
    "東名あおり事故"懲役18年の判決下した裁判官「毎日葛藤した」
    懲役18年の判決が下された東名夫婦死亡事故の石橋和歩被告の裁判で、裁判員を務めた女性が記者会見に応じ、「毎日、葛藤した」と難しい判断を迫られた心境を明らかにしました。

    去年6月、東名高速であおり運転を行い、萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させた石橋被告に対し、横浜地裁は14日、危険運転致死傷罪の成立を認め、懲役18年の判決を言い渡しました。

    この裁判に参加した6人の裁判員のうち、神奈川県相模原市に住む45歳の会社員の女性が、閉廷後、映像や音声収録のない形で記者会見に応じました。

    女性(45)は「法律がどうして融通が利かないのかと思うこともあった」「毎日葛藤したが、正直、今でもまだ気持ちの整理がついてない」と難しい判断を迫られた心境を語りました。

    そして、危険運転致死傷罪の適用については「皆で最終的には納得して出た判決」だと話しました。

    一方、石橋被告の弁護人は判決を「法律の趣旨を骨抜きにし、処罰範囲を拡大している」と批判していて、控訴をするかは「判決文をよく検討し、石橋被告と相談して決める」としています。



    【日時】2018年12月14日 21:27
    【ソース】TBS News


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    【裁判・神奈川県あおり運転】 あおり東名死亡事故 /石橋和歩被告・ 危険運転と監禁両罪 共に無罪主張すると明らかに

    無罪主張って・・・

    NO.7058037
    あおり運転 東名死亡事故 石橋被告 危険運転と監禁 無罪主張
    あおり運転 東名死亡事故 石橋被告 危険運転と監禁 無罪主張
    神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転で停止させられた夫婦が死亡した事故で、起訴された石橋和歩(かずほ)被告(26)の弁護人は6日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)と予備的訴因の監禁致死傷の両罪とも無罪主張すると明らかにした。横浜地裁裁判員裁判の初公判は12月3日。

     起訴状によると、石橋被告は昨年6月5日夜、事故現場直前のパーキングエリアで静岡市の萩山嘉久さん=当時(45)=から駐車方法を注意されたことに逆上。

    走行中の萩山さん一家のワゴン車に妨害行為を繰り返して追い越し車線上で停止させ、大型トラックによる追突で、萩山さんと妻友香さん=当時(39)=を死亡させ、同乗の娘2人にけがをさせたとしている。



    【日時】2018年11月07日 01:29
    【ソース】産経新聞


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    (出典 img.asagei.com)


    国が違うとはいえ、貴ノ岩可哀そう、日馬富士には残念。

    1 かばほ~るφ ★ :2018/10/30(火) 11:50:48.05 ID:CAP_USER9.net

    貴ノ岩関が提訴取り下げ 元横綱日馬富士の傷害事件
    [2018年10月30日11時41分]

    元横綱日馬富士の傷害事件を巡り、被害者の貴ノ岩関が慰謝料など
    約2400万円の損害賠償を求めた訴訟で、貴ノ岩関側は30日、提訴を取り下げた。
    「提訴により母国のモンゴルでバッシングを受けたため」などと理由を説明している。

    慰謝料や治療費のほか、事件がなければ得られた給与や懸賞金、巡業手当などを請求していた。

    元日馬富士は昨年11月、事件の責任を取って引退。昨年12月に傷害罪で略式起訴され、罰金50万円を納付した。
    起訴内容などによると、秋巡業中の昨年10月26日未明、鳥取市内にあるラウンジの個室で、
    貴ノ岩関をカラオケのリモコンで殴るなどし、約12日間のけがをさせたとしている。

    nikkansports.com
    https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201810300000310.html


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    学校は学ぶ所、校則に髪染め禁止なら、処分すればいいだけで、黒に染めるよう強制する必要はない。教師が上から目線で言うのは・・・

    1 孤高の旅人 ★ :2018/10/10(水) 08:43:25.41

    「黒染め訴訟」が波紋=時代遅れ校則を廃止-大阪の府立高校
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101000147&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

     校則で禁じられた茶髪を黒く染めるよう強要されたとして、大阪府立高校の元女子生徒(19)が府に慰謝料を求めた訴訟が、波紋を広げている。訴訟をきっかけに、府教育庁は府立学校の校則の見直しを求め、一部が廃止されるなどしており、校則をめぐる議論に一石を投じた格好だ。

     「黒染め強要訴訟」と呼ばれ、原告は府立懐風館高校(同府羽曳野市)の元女子生徒。生まれつき頭髪が茶色いのに、校則を理由に学校側から黒く染め直すよう強要され、不登校になったとして、約220万円の支払いを求め2017年に提訴した。府側は「茶髪は生まれつきではない」などとして全面的に争っている。
     英BBC放送など海外メディアにも取り上げられ、ツイッターなどのSNSで「いまだにこんな校則が残っているのが信じられない」など、「ブラック校則」の人権問題だと批判が盛り上がった。この後、全府立学校は校則の見直しに着手。全体の45%に当たる90校で「ゲタによる通学の禁止」や「アイパーの禁止」など時代にそぐわない規定が廃止された。
     府教育庁は「生徒指導の在り方を議論し、校則をアップデートした」と説明。「冬場の防寒着の着用を認めてほしい」といった生徒からの要望にも応えたとしている。ただ、髪染めを禁じる校則については、「勉強以外に興味が行く」「不平等感につながり、保護者などから文句が来る」として、意義はあるとの立場だ。
     提訴した元女子生徒は「(校則が生徒を縛る状況が)本質的に変わるとは思わない」と冷ややかに見ているという。代理人の弁護士は「ブラック校則を根本的に解決したいなら、生徒、保護者らの意見を聞くべきだ。『ルールだから』と言う教師ばかりで、『生徒のため』がない」と話す。
     生活指導などが専門の千葉大非常勤講師の塩崎義明氏は、府の対応を一定程度評価しつつ、「子供たちが校則に異議申し立てする権利を保障すべきだ」と、当事者同士で校則について話し合う必要性を指摘している。(2018/10/10-05:21)


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