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    2018年05月


     平井堅が、自身のライフワークと位置づけているコンセプトライブの開店20周年記念公演【Ken's Bar 20th Anniversary Special !! vol.1】を、2018年5月30日にTOKYO DOME CITY HALLで行った。

    平井堅 ライブ写真(全8枚)

     【Ken's Bar】は1998年5月29日、平井堅自身のオリジナルに加え、洋楽・邦楽のカバーも交え、シンプルなアコースティック形式で披露するというコンセプトを持つライブとして誕生した。会場をバーに見立てていることから、観客にはアルコールやソフトドリンク、コースターが提供されることも特色のひとつ。今回の20周年記念公演は全国35か所の映画館でライブビューイング上映も実施され、東京だけでなく、各地に平井堅の歌声が響き渡る夜となった。

     1曲目は、このコンセプトライブのテーマソングともいうべき「even if」。シングルとして発表されたのは2000年だが、1998年の第1回目から披露されていた楽曲で、当時は「バーボンとカシスソーダ」というタイトルだった。続いて、平井堅のブレイクのきっかけとなった2000年の大ヒット曲「楽園」を披露。このオープニング2曲であっという間にの世界へ引き込むと、「【Ken's Bar】へようこそお越しくださいました」と、平井堅は深々と頭を下げ、「20年経って、わたくし46歳になりました。命がけで今宵も歌います、ボーイズ&ガールズ!」と観客を煽って始まったのは、大人気企画「リクエストコーナー」。選ばれたラッキーな観客が自分の歌ってほしい平井堅ナンバーをリクエストすることができるという趣旨のもので、この日は「ex-girlfriend」と「Sing Forever」が披露された。

     ファンとの爆笑トークも交えた「リクエストコーナー」が終わると、「思いがかさなるその前に・・・」「魔法って言っていいかな?」とバラードが続き、場内のムードは一変するが、この日初めてとなるカバーとなった西城秀樹の「ギャランドゥ」で再び一変。平井堅は「一度だけお会いしたことがあって、それこそ20年ほど前のことだったんですけど、ぼくにとっては大スターで、ほんとに実在するんだと横目で見ていたら、“平井堅くん”と声をかけてくださって、気さくに話をしてくださって、それをすごく憶えています」と、西城秀樹との思い出を話し始めた。「ほんとにカッコよくて、足が長くて、背が高くて、歌が超絶にうまくて、唯一無二の声があって……70年代後半から80年代初頭のキラキラした男性ソロボーカリスト華の時代。ぼくはそういうキラキラした芸能界がとても好きなので、秀樹さんに負けないパフォーマンスができるよう、みなさんを驚かせたいな、がんばりたいなと思っています」と哀悼の意を表し、生命の尊さについて歌った「ノンフィクション」でファーストステージは終了となった。

     休憩を挟み、二部構成で展開する【Ken's Bar】。セカンドステージはベット・ミドラーの「The Rose」で始まった。2003年発表のカバーアルバム『Ken's Bar』にも収録されていることからもわかるとおり、平井堅のフェイバリットナンバーの中の1曲。しかもこの日は、「歌詞がすばらしいので」ということで、日本語詞をスクリーンに映し出しながら熱唱するという、平井堅のライブでは非常にめずらしい演出が盛り込まれていた。

     そして、現在の音楽シーン注目の若手シンガーソングライター、あいみょんの「愛を伝えたいだとか」、Mr.Childrenの「渇いたkiss」の邦楽カバー2曲のあと、「恋の甘さと苦さ、もどかしさを歌ったものです」といって始まったのは、6月1日に公開される映画『50回目のファーストキス』の主題歌「トドカナイカラ」。続いて代表曲でさらに会場をヒートアップさせると、セカンドステージ最後に披露する曲を、感謝の意を込めて平井堅はこう紹介した。「この曲も今日、20歳になりました。1998年5月30日に発表したときはそんなに売れなかったんですが、20年経って、ライブに欠かせない大切な曲になったのは、実際にみなさんが会場に足を運んでくださることで成長したからです。ありがとうございます」。その「Love Love Love」も「even if」や「楽園」同様、平井堅にとって特別な意味を持つ曲というわけである。

     アンコールは、テレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の主題歌「知らないんでしょ?」でスタート。ステージ上の平井堅の表情や姿がクリアに確認できないほどの薄暗いライティングと、ステージ後方の壁全面に映し出される幾何学模様の抽象的な映像がこの曲が持つ不気味さをさらにかもし出していて、このパートだけ【Ken's Bar】のライブであることを忘れさせる異色の演出となっていた。そしてラストは、平井堅自らピアノを奏でる「強くなりたい」。先に披露した「Love Love Love」のカップリング曲で、すなわち、こちらも5月30日に20歳を迎えた曲。さらにいうと、1998年の第1回目となる【Ken's Bar】のラストを飾った2曲は「Love Love Love」と「強くなりたい」だった。

     当時の最新シングル曲を歌った20年前の平井堅と、現在の最新シングル曲を歌った20年後の平井堅がシンクロした【Ken's Bar 20th Anniversary Special !! vol.1】。アニバーサリーであり、過去を振り返る場面もあったライブだったが、つねにフレッシュな平井堅をアピールしようとするシンガー、アーティストとしてのこだわりがなによりも強く伝わってくる夜だった。

    PHOTO:古渓一道

    ◎セットリスト
    【Ken's Bar 20th Anniversary Special !! vol.1】
    2018年5月30日(水)TOKYO DOME CITY HALL
    <ACT1>
    01. even if
    02. 楽園
    03. リクエスト? ex-girlfriend
    04. リクエスト? Sing Forever
    05. 思いがかさなるその前に・・・
    06. 魔法って言っていいかな?
    07. ギャランドゥ (西城秀樹)
    08. ノンフィクション
    <ACT2>
    09. The Rose (ベット・ミドラー)
    10. 愛を伝えたいだとか (あいみょん)
    11. 渇いたkiss (Mr. Children)
    12. トドカナイカラ
    13. キミはともだち
    14. POP STAR
    15. Love Love Love
    <ENCORE>
    16. 知らないんでしょ?
    17. 強くなりたい

    平井堅、コンセプトライブで西城秀樹もカバー「秀樹さんに負けないパフォーマンスができるよう」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    謡声、ジーンとくる

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     日本全国5都市で上演されるフィギュアスケートショー「ファンタジー・オン・アイス」が幕張で開幕。リハーサルには羽生結弦選手の姿も見られ、ファンがひときわ大きな声援を送っていた。

    「リハビリも順調で、6月以降のショーへの出場が発表されていましたが『ファンタジー・オン・アイス』からの出場になるようですね。このショーは幕張、金沢、神戸、新潟、静岡の順で公演をしますが、世界の名選手たちも多数参加します。ハビエル・フェルナンデス選手やエフゲニー・プルシェンコは、羽生選手や織田信成と同様、全会場に出演します」(スポーツライター)

     そんな羽生選手の姿がリハーサルで1カ月ぶりに見られたことに、ネットではファンが大騒ぎだったようだが、その注目ポイントがファンならでは。

    「羽生選手が平昌五輪の時より前髪を短く切っていたそうなんです。その点に気付いたファンは『短めの前髪がカワイイ』『長めの横わけで耳にちょっとかけているのがカッコイイ』『“SEIMEI”の時のちょっと昭和チックな髪型が好み』など、前髪ひとつでたいそう盛り上がったようです」(前出・スポーツライター)

     文字通り、羽生選手の一挙手一投足が注目の的、ということなのだろう。

    (芝公子)

    アサジョ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    久しぶり♪

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    日本大学アメフト部の危険プレー問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟が5月29日に記者会見を行い、内田前監督の強権・支配体制が次々と明らかになった。

    31日放送の「バイキング」(フジテレビ)では、MCの坂上忍さんが、精神的に追い込まれていた選手の気持ちに寄り添い、長い芸能生活の中で「1回だけ、どうしようもなく耐え切れず途中降板したことがある」というエピソードを明かした。(文:okei)

    追い込まれた選手たちは「もう辞めようかと思った、地獄だった」と振り返る

    画像は番組公式ホームページより

    連盟が行った約20人のヒアリングによると、チームの雰囲気ガラッと変わったのは、内田氏が日大アメフト部の監督に再就任した2017年から。練習時間が長くなり、コーチも厳しくなった。監督の気に障るとコーチも選手も突然辞めさせられるため、監督に盲従せざるを得ない状態だったという。

    内田監督は、有望な選手を精神的に追い込んでさらに頑張らせ、もう一歩上のレベルまで向上させるという指導スタイルを好んだとのこと。

    「見込んだ選手、活躍しそうな選手をとらえて全員の前で名指しして酷評し、『結果を出さなければ干すぞ』と、すなわちレギュラーから外して試合に出さないというふうに圧力をかけ、ひたすら厳しい練習を課し、時に理不尽ともいえる要求をして精神的にも圧力をかける」(関東学連・森本啓司規律委員長)

    これが、対象者をかえて何度も繰り返されていた。選手の間では、運悪くこの対象者になってしまうことを"はまる"と呼び、経験者たちは異口同音に「もう辞めようかと思った、地獄だった」と思い出していたそうだ。2018年の春に"はまって"しまったのが、宮川選手だった。

    「追い込まれてる人間ってけっこう視野が狭くなっちゃうから」

    話を聞いた坂上さんは、沈痛な面持ちで「俺もね、1回だけ、途中で降板したことがあるんですよ」と過去を振り返った。

    「子役からやってきて、それだけはやっちゃダメだって刷り込まれてるのに、どうしても耐えられないくらい追い込まれて、一回だけ直訴しにいったんですよ。僕もう無理です、降ろしてくださいって」

    それは今でも後悔として残っているというが、一方で

    「僕はそれを嫌々続けなくてよかったと思っているんですよね。だからもうこういうのを見るとホント胸が苦しくなる。その追い込まれ加減っていうの?逃げ場がない追い込み方する人ってけっこういるから」

    と、追い詰められた選手の気持ちに寄り添い、共感していた。

    「追い込まれてる人間ってけっこう視野が狭くなっちゃうから。でも、わかってる人ってちゃんと逃げ場を用意しててくれるわけよ。パっと冷静になると『あ、こっから逃げれるんだ』とか、救ってくれる人を用意してくれてたりもして、それだったら少しずつ、成長させてもらえるって気はするんだけどね」

    日大アメフト部のコーチ陣は、監督からの逃げ場にはなっていなかった。問題のプレーの後、退場となった宮川選手に井上元コーチは「次に試合があるから気にするな。お前が成長できるならいいじゃないか」と声をかけている。人にケガさせたことを「成長」と言ってしまうほど、コーチも追い詰められていたということか。

    スポーツライターの小林信也氏は、「この人たちの言う成長ってなんなのかわからないですよ。全然成長なんかしてないじゃないですか」と憤りをあらわにしていた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    はー・・・++;

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    2020年度、大学入試は30年ぶりに大改革が行われます。これまでの大学入試と何がどう変わるんだろう?と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。そこで河合塾では、高1生・中学生およびその保護者の方を対象に、新しい大学入試制度について保護者様にもわかりやすく説明し、疑問点・不安点を解消するほか、押さえておくべき最新の入試情報などもご紹介するガイダンスを開催いたします。
    <入試の仕組みはどう変わるのか?入試問題はどう変わるのか?今後どんな力が求められるのか?>

    学力を測る指標として「学力の3要素」(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」)が提唱され、従来の入試で重視されてきた「知識・技能」だけでなく、より多面的・総合的な「力」が問われるようになります。
    さらには、従来の大学入試センター試験に代わり、「大学入学共通テスト」がスタートし、各大学の個別試験でも、思考力や表現力といった力を問うものに変わっていきます。

    大学入試について親子で話し合うきっかけや将来について考えるきっかけとして、高1生・中学生やその保護者の皆さまにご案内したく、貴媒体の催事案内などで広くご紹介いただきますようお願いいたします。また、当日の取材も歓迎いたします。

    <前回もたくさんの方にご参加いただきました!>
    前回は、2018年2月中旬から4月中旬にわたり、全国50会場で開催いたしました。特に高1生は入試が大きく変わる年度に大学入試を迎える学年ということもあり、保護者の方も熱心にメモを取りながら聴く姿が見受けられました。

    ●参加者の声
    ・大学入試がどのように変わろうとしているのか、概要を理解できました。親の時代と異なる力が求められるため、それに対応できるサポートをしたいと感じました。(高1生の保護者)

    ・高校1年生から勉強していかないと大学入試を成功させるのは難しく、高校入試と同じやり方、同じ学習時間ではいけないということがわかりました。(高1生)


    2018特別進学講演
    『親子で乗り切る大学受験<解説!変わる大学入試と受験対策>』概要

    ■対象    :高1生・中学生とその保護者の方
    ■費用    :無料
    ■申込方法  :河合塾HPよりお申し込みください。(要事前申込)
           https://www.kawai-juku.ac.jp/event/spc/oyako/unvexam/
    ■内容
    Part.1 2020年度から変わる!大学入試情報
    Part.2 河合塾講師による講演またはOB・OG座談会
    ※講演会終了後、「個別相談」を承ります。進路・進学に関する疑問など、お気軽にご相談ください。※会場によりPart.2が実施されない場合があります。詳細は上記申込サイトから該当会場イベント詳細をご参照願います。

    ■実施日程・会場
    6/9(土) 川越現役館
    6/10(日) 四日市現役館、広島校、福山校
    6/16(土) 麹町校、調布現役館、南浦和現役館、刈谷現役館
    6/17(日) 札幌校、柏校、松戸現役館、津田沼校、千葉現役館、水戸校、浜松校、天王寺校、福岡校
    6/23(土) 池袋校(西校舎)、立川校、名古屋校
    6/24(日) 新宿校、自由が丘現役館、吉祥寺現役館、町田校、厚木現役館、藤沢館、あざみ野館、千種校、大阪校
    6/30(土) 横浜校、大宮校、岐阜校
    7/7(土) 豊田現役館、星ヶ丘現役館、京都校
    7/8(日) 仙台校、豊橋校、上本町校、寝屋川教室、三田教室、八木教室、北九州校
    7/14(土) 岡崎現役館
    7/16(月・祝) 津現役館
    ※講演時間は、60~120分と会場により異なります。詳細は、申込サイトにてご希望する会場をご参照願います。

    【お問い合わせ】
    ご希望する会場のお問い合わせ窓口(フリーダイヤル)へ直接お尋ねください。
    電話番号は下記サイト(申込用サイトと同じ)よりお確かめください。
    https://www.kawai-juku.ac.jp/event/spc/oyako/unvexam/

    【その他】
    高2生とその保護者向け、医学部医学科志望者とその保護者向けの特別進学講演も
    別途実施します。詳しくは下記申込サイトをご覧ください。
    https://www.kawai-juku.ac.jp/event/spc/oyako/

    配信元企業:学校法人 河合塾

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    親も頑張らねば・・・。

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    スプリットがイマイチながら、カーブを駆使してタイガース打線を封じる

     30日(日本時間31日)の敵地タイガース戦で今季8度目の先発マウンドに上がったエンゼルスの大谷翔平投手。5勝目を目指した登板は、2度の雨天中断の影響もあり5回3安打1失点でマウンドを降りることになった。同点での降板となり、勝敗は付かず。チームは大谷の後を受けたリリーフ陣がつかまり、1-6で敗れた。

     不安定な立ち上がりとなり、初回に先制点を奪われた大谷。ただ、2回以降は立ち直り、タイガース打線を見事なまでに抑え込んだ。5回2死二、三塁のピンチでは、メジャー移籍後最速を更新する101.1マイル(約162.7キロ)の真っ直ぐで、キャンデラリオを投ゴロに。今季、メジャーの先発投手が投じた最速のボールで窮地を脱した。

     驚異の剛速球で敵地の度肝を抜いた大谷だったが、タイガースが居を構えるデトロイトの地元メディアは、その老獪な投球術に注目。地元紙「デトロイトフリープレス」は「彼はベテランのようだった」とした記事を掲載した。

     この日の大谷は確かに本調子とは言えなかった。初回は2つの四球を与えて先制点を献上。2回以降、制球は安定したが、武器であるスプリットはキレ、コントロールともに本来のものとは違った。それでも、この日は真っ直ぐ、スライダーに加えて、緩いカーブを有効に活用した。

     タイガース打線に的を絞らせない投球術を目の当たりにし、同紙は「メジャーでルーキーイヤーを送っているオオタニは、水曜の試合でベテランのように球種を織り交ぜていた。直球、スプリット、スライダーという多彩なバリエーションを最大限に活用し、数々のタイガースの打者たちのバットを泳がせ続けた」とした。

     記事の中では、若手投手の多くがピンチに直球に頼りがちになることを指摘した上で、大谷に関しては「彼は若手(特有の)感情を表に出す気配も見せなかった」と微塵も動揺の色を見せなかった強靭なメンタルに感服していた。(Full-Count編集部)

    タイガース戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    凄い!!

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